21歳女子大生の神待ち体験談

今から数ヶ月前、親に海外旅行に行きたいと訴えた際に、危険だから許さないと反対され家出をし、神待ち体験をしたことがあります。
実家に住んでいるために家族と喧嘩になりますと出て行く先がありません。
お金も無いためにホテルに宿泊をしたり漫画喫茶に泊まったり、どこか商業施設にて時間を過ごしたりはできず、あても無くさ迷っていました。

一日目は結局友達が泊めてくれたのですが、何日も泊まるとなると迷惑を掛けるよな、と思い駅前でナンパ待ちをしたのですが田舎なのもあり中々声を掛けられず、ナンパされても家出、と言うとそそくさと逃げられたりとし、宿泊先を確保する事ができず、インターネットの神待ち掲示板に投稿をしたのです。
神待ちの存在についてはインターネットを利用していた際に噂として知っており、女性が宿泊先に困った時やお金に困った時に、男性と食事、性行為、といったなんらかの行為と引き換えに援助する、とのちょっとした売買行為であるといった知識がありました。

本当に男性が家に宿泊をさせてくれたり、お金をくれたりするといった美味い話があるのだろうかと半信半疑でしたが、かなりの数のメールが届き、特に冷やかしではなさそうなメールを選んで、泊めてくれないだろうか、とお願いをしました。
相手は何度も神様として神待ちの女の子を家に泊めたり、食事をおごってあげたりと援助をした経験の有る男性のようであり、慣れている雰囲気があるのでこちらも安心して会うことができました。

すぐにでも家に宿泊をしたかったために、メールで打ち合わせをしながら駅前で待っていたのですが、男性は本当に来てくれ、一緒に男性宅に行きました。
一人暮らしをしている28歳の男性宅は意外にもお洒落で綺麗であり、宿として申し分が無く、更に食事も振舞ってくれ、サービス満点であると嬉しくなりました。
お礼はフェラチオ、身体だけの写真撮影、ペッティングだけでいいよ、と言ってくれたので負担がありませんでした。
性的行為は数時間に及び、朝方まで行なっていたのですが、男性が会社に行く際に「好きに使っていいよ」と言ってくれたので男性が夕方帰宅をするまで眠ったりお風呂に入ったり食事を食べたり、と自由に生活ができました。

19歳女性専門学生の神待ち掲示板利用談

ほんのお遊び気分でした。特に、学校や家に不満があったわけでもない。
ただ、日常とは違う、何かをしたかっただけで、それがたまたま私の場合は神待ち掲示板を使うっていうことでした。
一回試して、嫌だったらもうしなければいい。そのくらいの軽い気持ちでした。
放課後、学校の近くの漫画喫茶から神待ち掲示板に投稿しました。本当に誰か連絡をくれるのか、その疑問はすぐに打ち消されました。
私の携帯にはたくさんのメールがきて、その中から、わりと丁寧な文章で優しそうな人に会うことにしました。
神待ちというだけあって、話は早くその日の夜に渋谷で待ち合わせることに。男の年は自称30歳。本当の年齢なのかはわかりません。本名でもないかもしれません。私だって、偽名を使っていましたから。
変な人だったら逃げよう帰ろう、そんな思いを少し抱えながら待っていると、現れたKさん(仮名)は、拍子抜けするほどに普通の人でした。どこにでもいるような、普通の男です。悪い人にも良い人にもみえませんでした。
その日、私は彼の家に行きました。その人はしょっちゅう神待ち掲示板を利用している常連だと言っていました。体も求めてきませんでした。その代わり、彼は仕事を私に紹介したのです。きっと毎回しているのかもしれません。
彼は水商売のスカウトが本職でした。私はいま学校に行きながら新宿のキャバクラで働いています。
あのとき神待ち掲示板を使わなければ、普通の専門学生でした。彼は私の神だったのか、それとも…。たまにそんなことを考えます。

出会った獲物は逃さない